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秋によせて。

秋によせて。
フィギアスケート村主、昨シーズンのプログラムはなかなか情緒的だった。
ストレートラインステップの部分で流れるピアノのメロディが、秋から冬にかけての焦燥感みたいなのを感じさせて、
あとは白いリンクに映えるサツマイモみたいな色の衣装の裾がひらりと揺れて。
五輪なら夏季より冬季が好きなcolbyです、こんばんは。

9月に入ったら急に秋らしくなって、仕事終わりで外に出た時のひんやりとした空気が、生暖かくもなく寒くもなく、ちょうど良い具合で気持ちがいい。
(残業してると空調が止まる為、だんだん空気がモワンとしてくるもんで。)

秋バラが咲くのは、来月ですか?バラが咲いたら、バラ園に行って写真を撮ろう。
私の地元にバラ園があるのを知っていますか?
わりとたくさん咲いているのに、庭としては全くよろしくないどころか残念な庭で、イングリッシュガーデンみたくしてあったら良いのになと行く度に思うのです。
小さいつるバラのアーチなんか、たぶんOZ写真(※1)に適しています。

※1:KIKIを気取って撮影するOZマガジンの表紙風の写真のこと。


それから、“秋だから”という訳ではないけれど、ギターを復活させようかと思う。
下手を名乗る段階にさえ届かない私でさえも、昔は左手の指先が分厚く固くなったもんだ。
またそのくらいには、なりたい。(痛みとの戦い!)
コードは覚えてない、A7くらいなら…だってタブ譜見てると覚えないんだもん。(根気との戦い!)
爪を切るのはちょっとイヤだけれども…

それから、“秋だから”という訳ではないけれど、陶芸にも熱心になろう。
陶芸を始めて十数年(※2)になるし、いい加減、人にあげたり売ったりできるようなものを作るべきじゃないかと思ってね。

※2:十数年(基本は月2)のうち半分以上は行ってない。

幸い(?)、折からの和食器、ナチュラルテイストの流行りにより、陶芸でもモダンな形がアリな時代だから、ちゃんとやればきっと楽しい。
爪を切るのはちょっとイヤだけれども…


つまり、
   ギター<爪
    陶芸<爪
ギター+陶芸>爪!
          ですよ。

まぁ、短くしたら、ちょっと濃い色が塗れるから、それはそれでね。


色んな熱が連休前に冷めてしまわないように、今週1週間は気を引き締めて生活をします。
連休になったら、PiKAPiKAもやりたいしね。
…1人でも楽しいよ?

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