« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

解説。

その後、体調は大丈夫です。良いという感じではないので、大丈夫という表現に留めます。たぶん近々外来で検査結果を聞きに行きますが、何がどうというものでもないので、特に…どうという事はありません。

もしかして何で入院していたかを書いていなかった?さっくり言えば急性腸炎です。私がなったのは虚血性大腸炎といって、脳梗塞の腸バージョンという感じらしく、年配の人に多いとのことでした。(ショック!でも最近は若い人もなるらしいよ。) 原因は色々で、ウイルスによるものや感染性(食べ物とか)の場合もあるし、ストレスや便秘がちな人がなったりもするらしいです。(ちなみに私は便秘ではありませんでした。)

入院した日、夕方頃から下腹部が痛くなり、毛穴という毛穴から油汗が吹き出し(トイレの便座に座ったら汗で滑った)、それから血混じりの嘔吐(吐血という程ではない)と、血混じりの下痢(下血という程ではない)を繰り返し、病院へ運ばれました(自家用車にて)。

4年前にも腸炎になったんです。あのときはシメ鯖(市販の真空パックのやつ)を発端とし、プラス強い点滴でトドメを刺された感じでした。あとはカクカクシカジカでかなりなストレスを感じつつも、一連の“事”をやり遂げる為に頑張っていた時で、腸炎になるのがあと1日遅かったら、全てやり遂げられたのに最後の1日を残して倒れました。でもこの時に比べれば、今回のはまだ軽かったように思います。

退院した翌日は仕事を休みましたが、今日も8時過ぎまで仕事をしていました。入院している間、先輩にメールで頼んでやってもらったものはあるものの、いつもなら空いた時間に段取りできていたものが抜けた為に、結構大変です。今まで案外要領よくやっていたのかもしれません。つまり疲れています。そんな最近です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

最後の夜。

最後の夜。

最後の夜。

入院生活、最後の夜です。点滴もはずされ、髪の毛も洗い、クーラーにタイマーをかけ、おやすみなさい。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ゴブリン島。

ゴブリン島。

今日の昼から五分粥の予定だったので、「半分コメッ!」と楽しみにしていたら、うどんでした。夜は粥でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

粒出現。

粒出現。

粒出現。

三分粥に昇格です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

その後。

その後。

その後。

あれから5日間。やっとありつけた食事は流動食なのです。米の粒さえ見当たらないのです。

では、おやすみなさい。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

デジャヴ…

数年前の今頃にもこんな事があったような気がするのは…あれは夢か幻か。そしてまた床に伏している私です。明日は検査です。おやすみなさい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

傷心旅行

傷心旅行

日曜日はママレイドラグのライブ@東京キネマ倶楽部でした。 数年前に比べてライブに行く事はかなり減ったのですが、最近の傾向として、ステージが見えなくても大して気にしないということです。人の隙間から照明の光が時々洩れてくる中で、音に包まれてトリップです。ビール1杯で十分です。


素敵な夜は衣擦れの音が 深い闇の中でクスクス笑ってる 悲しい事も今は知らん顔 ほのかに光る街と後ろへ遠ざかる

いつの間にか話題も尽きたまま 僕は目を閉じて深くシートにもたれた 手を伸ばしてその冷たい指先 触れてみたいけど君は窓の外見てる

| | コメント (0) | トラックバック (0)

追憶のひとくせ。

追憶のひとくせ。

「残念ながら…」っていう言葉が重かった。本当その通りだもの。手が震えました。

そんなわけで一段落したので、指輪かネックレスを買おうと思う。自分への戒めと誓い!たぶんagateで。

追憶のライラック(スカパラ)が大変しょっぱい。 君はひとくせ(ao)が素敵。僕も秘密を持っていたいから。 日曜日のお別れ(Lamp)がぴったり。あなたの事忘れしまう日も来るのかしら?いつか別の人と恋に落ちるのでしょうか?あー♪

仕事は、辞めたいです。スランプとかではなくて、むしろ自分の能力で言えば確実に坦々と成長していっているけども、つまり結局のところ、お金の為に一応働いているだけ。…の割に安月給。どうせ働くなら、もっとお金が欲しい。単純に言えばそういう事です。 他にも理由はあるのですが、それはまた今度。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »